新千歳空港開港100周年に向けたPRラッピング収集車を導入しました
弊社は、新千歳空港の開港100周年に関連する記念事業の周知に協力する一環として、 当社が保有するパッカー車(ごみ収集車)4台に記念デザインのラッピングを施しました。 2026年3月16日より、千歳市内で家庭ごみ収集業務の車両として運行しています。
新千歳空港の歴史は、当地に設けられた着陸場へ複葉機(プロペラ機)が飛来したことを起点の一つとしており、 2026年10月に節目となる100年を迎えます。 弊社も創立以来35年を迎え、お世話になってきた地域の取り組みを後押ししたいとの考えから、 車両ラッピングによる情報発信を企画しました。
ラッピングの概要
- 対象車両:パッカー車(ごみ収集車)4台
- デザイン:着陸場に初めて降り立った機体「北海」第一号、旅客機のイラスト、記念事業ロゴマーク等をモチーフにしたカラーラッピング
- 装飾箇所:荷箱の両側面
- 意匠サイズ:高さ約1.2m × 幅約3.5m
- 運行:2026年3月16日から千歳市内で走行(1台あたり1日約60km)
代表取締役 井上 誠から
車両は市内各地を日常的に走行するため、記念事業を幅広く知っていただくきっかけになればと考えています。 地域の皆さまとともに、開港100周年に向けた機運醸成に貢献してまいります。










